日本語環境で改善しなければならないであろう点をまとめ

  1. 完了したことは移動しました

  2. フォントパッケージの名前が変更されたので tasksel-data を直す必要あり (henrich)
  3. unzip で日本語 Windows 環境で作られた日本語文字ファイル名が sjis のため文字化けする。なお、同様のバグが他国語(中国、ロシア)複数報告されていたのでマージしておいた。(henrich)
    • debian-hiragana-mojibake.png unwanted result (mojibake)

    • debian-hiragana.png expected result (correct filename)

    • メンテナは Debian での解決には乗り気ではない。
    • 一応、意図を汲み取れてないのかも、ということで Ubuntu 側では対処してるようだし、マージできないの?とは聞いたが、lenny frozen で無理そうではあるが、Ubuntu 側の見解なども引き出した。なんとか対処まで持っていきたい。ただし、リリースに間に合うかは微妙。 (henrich)

      see #483290

    • →結局、反応が得られていない。post lenny 対応?(henrich)
  4. →なんと、upstream のバージョンアップでクローズの対応をされた。が、もちろん直ってはいない。
    • upstream での対応が必須の模様。誰が突撃する???(大変そうだ…)

  5. DDTP
  6. aptitdue/dpkg/apt の翻訳作業者募集中。
  7. レガシーである kochi-gothic/mincho から移行し、Debian におけるアプリケーションでの日本語フォントの「デフォルト」指定を容易にする (see ?Fonts/Japanese and Fonts/JapanesefontpkgProposal)

    • →フォント側の対応は一応終わっているので、アプリケーション側の確認が必要では?(henrich)
    • → meta package としての ttf-japanese-gothic/mincho パッケージを作るべきという意見を頂いている。そうすべきか?
    • → fonts-japanese-gothic/mincho にする形を検討中
  8. iceweasel の表示も一部英語で表記が出る場合がある
  9. evince などでの ryumin/GothicBBB 表示問題

  10. Input Methodについて
    1. uim
      • pros) 現在も開発が継続して行われている
      • pros) 日本語でupstreamと確認がとれる
      • cons) ATOKやMSIMEなど他のIMキーバインドを模したテンプレート設定がない(機能としてない)ので、他のIMになれた人にとっては使いにくい。
    2. SCIM
      • scim-anthy設定画面のメッセージカタログが英語。
      • →後述の iBus によって obsolete になるので SCIM は考えない。
    3. iBus
      • pros) 他のディストリビューションでも採用されている実績。
      • pros) モダンな設定画面がある
      • cons) jp な人では iBus に関わっている人があまりいない?


Debian.org Web ページ翻訳作業の進捗状況


manpages-ja の整理