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[[DebianInstaller/ReleaseAnnounce]] (2013-02-16 04:24:11 jst) [[DebianInstaller/ReleaseAnnounce]] (2013-02-16 07:35:11 jst)
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    * アクセシビリティの theme=dark サポートを修正。     * アクセシビリティの theme=dark サポートを修正 (#696972)
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   要注意: gdm3 プロンプトにはアクセスできません。bug #694937 を見てください    要注意: gdm3 プロンプトにはアクセスできません (#694937)
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 * debconf: grub インストール中にタイトルが「man-db」となり誤解を招いていたのを修正。bug #679327 を見てください  * debconf: grub インストール中にタイトルが「man-db」となり誤解を招いていたのを修正 (#679327)
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    * README.html の生成を修正 - bug #699198 を見てください
 * debian-installer-utils: GNU/kFreeBSD での procfs マウントを修正
 * ###freebsd-utils###
(probably nothing interesting but maybe the geli part)
    * README.html の生成を修正 (#699198)
 * debian-installer-utils: GNU/kFreeBSD での procfs マウントを修正 (#696901)
Line 27: Line 26:
    * EFI でのインストールのサポートを改善: /boot/grub が確実に存在するようにし、unicode.pf2 をそこに複製。
    * gettext が翻訳を読み込めなかったときに無限再帰に陥るのを修正。
    * EFI でのインストールのサポートを改善: /boot/grub が確実に存在するようにし、unicode.pf2 をそこに複製 (#696962, #661789)
    * gettext が翻訳を読み込めなかったときに無限再帰に陥るのを修正 (#611537 他多数)
Line 30: Line 29:
 * lowmem: ZFS ボリュームに必要となる GNU/kFreeBSD での要求メモリ下限を調整。  * lowmem: ZFS ボリュームに必要となる GNU/kFreeBSD での要求メモリ下限を調整 (#696786)
Line 32: Line 31:
    * カーネルバグに対する仮対処を差し戻し。     * カーネルバグに対する仮対処を差し戻し (#694082)
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 * ###netcfg###  * netcfg: インストール中のシステムに network-manager の設定 (利用できる場合、無線の設定も含む) が見つかった場合にそれを書き出すようにした。見つからない場合は有線ネットワークについて ifupdown を設定 (#682608)。
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    * netcfg/disable_dhcp に代えて netcfg/disable_autoconfig を利用。
 * preseed: 完全修飾でないマシン名とポートの組み合わせによる url に対応。
 * qcontrol: TS-219p II と TS-419p II のファームウェア watchdog を無効化。
 * rootskel: グラフィカルインストーラで選択されたものと同一のキーマップを仮想コンソールで利用。
 * xorg-server: virtualbox でカーソルが飛ぶのを回避
    * netcfg/disable_dhcp に代えて netcfg/disable_autoconfig を利用 (#689531)
 * preseed: 完全修飾でないマシン名とポートの組み合わせによる url に対応 (#695908)
 * qcontrol: TS-219p II と TS-419p II のファームウェア watchdog を無効化 (#693263)
 * rootskel: グラフィカルインストーラで選択されたものと同一のキーマップを仮想コンソールで利用 (#606395)
 * xorg-server: virtualbox でカーソルが飛ぶのを回避 (#694598)。
Line 45: Line 44:
 * linux: Add 8021q, adm8211, at76c50x-usb, b43legacy, bnx2fc, cxgb4, cxgb4vf, fnic, igbvf, int51x1, isci, iwl4965, ixgbevf, libertas_tf_usb, micrel, mlx4_en, mwifiex_pcie, mwl8k, orinoco_usb, pata_piccolo, pch_gbe, pmcraid, prism2_usb, qlge, r8187se, r8192e_pci, r8712u, rtl8192ce, rtl8192cu, rtl8192de, rtl8192se, smsc75xx, smsc9420, smsc95xx, tehuti, ums-eneub6250, ums-realtek, vt6656_stage, and vxge drivers to installer. (bugs #686605, #689159, #690886, #694348, #695437)
 * linux: Ralink wifi device IDs 5362, 5392, 539b (bug #694312)
 * linux: Lenovo 10/100 Ethernet USB dongle (bug #696248)
 * linux: 8021q、adm8211、at76c50x-usb、b43legacy、bnx2fc、cxgb4、cxgb4vf、fnic、igbvf、int51x1、isci、iwl4965、ixgbevf、libertas_tf_usb、micrel、mlx4_en、mwifiex_pcie、mwl8k、orinoco_usb、pata_piccolo、pch_gbe、pmcraid、prism2_usb、qlge、r8187se、r8192e_pci、r8712u、rtl8192ce、rtl8192cu、rtl8192de、rtl8192se、smsc75xx、smsc9420、smsc95xx、tehuti、ums-eneub6250、ums-realtek、vt6656_stage、vxge ドライバをインストーラに追加 (#686605、#689159、#690886、#694348、#695437)。
 * linux: Ralink wifi デバイス ID 5362、5392、539b に対応 (#694312)。
 * linux: Lenovo 10/100 USB 2.0 イーサネット・アダプターに対応 (#696248)。

DebianInstaller/ReleaseAnnounce (2013-02-16 07:35:11 jst)

このページは debian-devel-announce および debian-boot メーリングリストに送られる次期リリース告知の準備に利用されます。

Title: Debian Installer Wheezy リリース候補 (Release Candidate) 1

The Debian Installer チームは Debian Wheezy 用インストーラの最初のリリース候補について発表できることを嬉しく思います。

インストーラのこのリリースでの改善点

  • brltty:
    • アクセシビリティの theme=dark サポートを修正 (#696972)。
    • gnome3 セッションでも orca を有効化。
    • 要注意: gdm3 プロンプトにはアクセスできません (#694937)。
  • cdebconf:
    • info メッセージ (例: バナーの「レスキューモード」)の表示を修正。
    • 音声合成のサポートを改善。
  • debconf: grub インストール中にタイトルが「man-db」となり誤解を招いていたのを修正 (#679327)。
  • debian-cd:
    • UEFI モードでのブート時に利用される grub メニューを改善し、相当する syslinux メニューとよく整合するようになりました。
    • 最大限の互換性のため、UEFI ディスプレイ解像度の既定値を 800x600 に変更した。
    • README.html の生成を修正 (#699198)。
  • debian-installer-utils: GNU/kFreeBSD での procfs マウントを修正 (#696901)。
  • grub2:
    • EFI でのインストールのサポートを改善: /boot/grub が確実に存在するようにし、unicode.pf2 をそこに複製 (#696962, #661789)。
    • gettext が翻訳を読み込めなかったときに無限再帰に陥るのを修正 (#611537 他多数)。
  • ###linux###
  • lowmem: ZFS ボリュームに必要となる GNU/kFreeBSD での要求メモリ下限を調整 (#696786)。
  • mountmedia:
    • カーネルバグに対する仮対処を差し戻し (#694082)。
    • それによりファームウェア読み込みの問題はなくなるはずです。
  • netcfg: インストール中のシステムに network-manager の設定 (利用できる場合、無線の設定も含む) が見つかった場合にそれを書き出すようにした。見つからない場合は有線ネットワークについて ifupdown を設定 (#682608)。
  • oldsys-preseed:
    • DHCP でゲートウェイが抜けていても無視するようにした。
    • netcfg/disable_dhcp に代えて netcfg/disable_autoconfig を利用 (#689531)。
  • preseed: 完全修飾でないマシン名とポートの組み合わせによる url に対応 (#695908)。
  • qcontrol: TS-219p II と TS-419p II のファームウェア watchdog を無効化 (#693263)。
  • rootskel: グラフィカルインストーラで選択されたものと同一のキーマップを仮想コンソールで利用 (#606395)。
  • xorg-server: virtualbox でカーソルが飛ぶのを回避 (#694598)。

ハードウェアサポートの変更

  • linux: 8021q、adm8211、at76c50x-usb、b43legacy、bnx2fc、cxgb4、cxgb4vf、fnic、igbvf、int51x1、isci、iwl4965、ixgbevf、libertas_tf_usb、micrel、mlx4_en、mwifiex_pcie、mwl8k、orinoco_usb、pata_piccolo、pch_gbe、pmcraid、prism2_usb、qlge、r8187se、r8192e_pci、r8712u、rtl8192ce、rtl8192cu、rtl8192de、rtl8192se、smsc75xx、smsc9420、smsc95xx、tehuti、ums-eneub6250、ums-realtek、vt6656_stage、vxge ドライバをインストーラに追加 (#686605、#689159、#690886、#694348、#695437)。
  • linux: Ralink wifi デバイス ID 5362、5392、539b に対応 (#694312)。
  • linux: Lenovo 10/100 USB 2.0 イーサネット・アダプターに対応 (#696248)。

地域化の状態

  • 75 の言語に対応し、そのうち 57 言語 (英語含む) で完全に翻訳。

Known issues in this release

このリリースへのフィードバック

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謝辞

Debian インストーラチームはこのリリースに貢献してくれたすべての人に感謝します