MiniDebConfInJapanについて
when/what/why/who/where/how?
→この順番で考えるより、期間とトラックを決めれば逆算でいろいろ計算できるので、ちょっと変えたほうがいいかも。
- たとえば、2日開催、セッション4トラック(1トラック大きな講演、3トラック通常)と決めれば、大体の箱が見えてくる。
- 会社はスポンサーをお願いしても、すぐにはお金を出せないので、それなりの期間は必要。
- お願いするときはプラチナ、ゴールド、シルバーみたいなメニューを作るといいかも。
- 地方の場合で言うと、市や県の自治体や商工会議所的な団体を巻き込めれば、会場費などを安くすることができるかも。
- なんでも自分たちでやるというより、ある程度地域なりを巻き込む形に持ち込むといろいろ楽
ターゲットは?
- メインターゲットはビジネス関係向けというより、Debian だけに限らず、他のディストリビューションも含めた開発者・ユーザ向けへの情報発信
何時?
- 2012年後半、2013年前半。 2014年に行われる Debconf15 の ビットを目指す。
何をするか
- セッションネタを考える
↑ この2つは相互に影響しあう。何をするか(何ができるか)と、何を目的にするかは鶏と卵。 ↓
何を目的にするのか
- 開催した後に何が成果になるのか
- debianとどういうつながりにするか
- スポンサードしてくれるところへのメリット(ここを重要視しすぎない)
誰が参加するか
- スタッフの必要人数
- 何に何人必要?
- 何がタスクとしてあるのかを洗い出す
- 事務局、当日受付、機材準備、通訳
- 実際の例を確認する
- 何がタスクとしてあるのかを洗い出す
- 何に何人必要?
期間はどうするか
- 開催する内容(セッション、イベント)との兼ね合い
費用はどの程度かかるのか
- 招待者の旅費
- 招待者の宿泊費
- 招待者の食費
- 会場費
- ネットワーク機器
- 電源周り
- ビデオ撮影、マイクなどの機材
どこで開催するのか
- 海外から人を呼ぶならそ れなりに接続が良い・移動に費用がかからない方がいい
内容について
- mini debconf やるとしたらどんなセッションを開く?
- →海外からも人を呼ぶなら、visa のとりやすい理由となるセッションを開くべき。
Embedded
- porting セッションが聞きたい
→間口が狭すぎるので「Embedded」でいくのはどうか
- 組み込み系とdistroの間の溝を埋めるようなことができないか。一から古いバージョンのソースをスクラッチで作っているような状況をdebianをつかうことで改善できるような提案ができると強い。 Emdebianの取り組みを聞けたりするとうれしいのかな?
Free (like Debian day)
- Free とライセンスという観点から Creative Commons とコラボレーションとかどうだろうか
→「コンテンツ製作者」と「ソフトウェア製作者」は微妙に層がずれているので、自由な制作物を生み出すライセンスという観点から、ここで交流ができないものか。自由なコンテンツと自由なソフトウェアの交流で、少しでもdebianに自由なコンテンツが流入して豊かなソフトを利用者に提供できないか。
- せっかく日本でやるのだから、実用化されていて順調に運用されているニコニ・コモンズでの実状や問題点などの発表が聞きたい。
事例集
- 利用事例を出して、CentOSではなくDebianを選択肢として考えてもらえないか。要は最初に何を使うかが肝。実際、RHELにするつもりで商用ソフトでサポートが必要ならCentOSはありだと思うが、そうでなければDebianで全く問題ないはず。なのにCentOSを使う例が結構ある。
→実際に使っているgreeさんとか、pixivさんとか、楽天さん?とか、朝日ネットさんなどから話を聞ければありがたい。
- これからLinuxを利用しようとする場合に実際に利用している、ある程度の成功を収めている例があるのは心強い。さらに優位性を説明できればなおよい。
→関西のWeb系の会社、オビタスターさんやANNAIさんなどは、メンテナンスの負担が軽いことでDebianを使っていると聞いた。Web系の会社は意外と多いかもしれない。
言語系セッション
Ruby や関数型言語系。
VPS・クラウド
Debian における VPS・クラウドに関するパッケージや開発状況、実状など。 ビジネスとしても興味を持たれるかも。
WEB アプリケーション
Debian における WEB アプリケーションに関するパッケージや開発状況、実状など。 これもビジネスとしても興味を持たれるかも。
Debian パッケージングシステム
開発者視点、ユーザ視点で、最新情報や今後の改良について。
システム管理
Debian 系と Red Hat 系との違いや、BSD 系との違い。
Debian の組織紹介
Debian 開発者・Debian メンテナ・パッケージメンテナなどの違いや、それらになるためのプロセスなどを紹介。
ハックラボ
絶対必要。別名、隔離部屋。
追記。
derivatives セッションとかどうだろうか。
- エストレマドゥーラの自治体の発表とか聞ければ楽しいかなぁ
- ライセンスセッションとかあってもいいかも。この前 java-ja でも結構盛り上がった。でも日本語ベースになるだろうなぁ…
