MiniDebConfInJapanについて

when/what/why/who/where/how?

→この順番で考えるより、期間とトラックを決めれば逆算でいろいろ計算できるので、ちょっと変えたほうがいいかも。

ターゲットは?

何時?

何をするか

この2つは相互に影響しあう。何をするか(何ができるか)と、何を目的にするかは鶏と卵。

何を目的にするのか

誰が参加するか

期間はどうするか

費用はどの程度かかるのか

どこで開催するのか


内容について

Embedded

→間口が狭すぎるので「Embedded」でいくのはどうか

Free (like Debian day)

→「コンテンツ製作者」と「ソフトウェア製作者」は微妙に層がずれているので、自由な制作物を生み出すライセンスという観点から、ここで交流ができないものか。自由なコンテンツと自由なソフトウェアの交流で、少しでもdebianに自由なコンテンツが流入して豊かなソフトを利用者に提供できないか。

事例集

→実際に使っているgreeさんとか、pixivさんとか、楽天さん?とか、朝日ネットさんなどから話を聞ければありがたい。

→関西のWeb系の会社、オビタスターさんやANNAIさんなどは、メンテナンスの負担が軽いことでDebianを使っていると聞いた。Web系の会社は意外と多いかもしれない。

言語系セッション

Ruby や関数型言語系。

VPS・クラウド

Debian における VPS・クラウドに関するパッケージや開発状況、実状など。 ビジネスとしても興味を持たれるかも。

WEB アプリケーション

Debian における WEB アプリケーションに関するパッケージや開発状況、実状など。 これもビジネスとしても興味を持たれるかも。

Debian パッケージングシステム

開発者視点、ユーザ視点で、最新情報や今後の改良について。

システム管理

Debian 系と Red Hat 系との違いや、BSD 系との違い。

Debian の組織紹介

Debian 開発者・Debian メンテナ・パッケージメンテナなどの違いや、それらになるためのプロセスなどを紹介。

ハックラボ

絶対必要。別名、隔離部屋。


追記。

derivatives セッションとかどうだろうか。