第 56 回 関西 Debian 勉強会
関西Debian勉強会は、関西エリアでDebian GNU/Linuxのさまざまなトピック (新しいパッケージ、Debian特有の機能や仕組み、Debian 界隈で起こった出来事などなど) について話し合う勉強会です。
参加される方の中には、開発の最前線にいるDebianの公式開発者や開発者予備軍の方もいるので、普段聞けないような様々な情報を得るチャンスです。
お時間が合えば、ぜひ御参加下さい。
(勉強会で話をしてみたいという方も随時募集しています)
- 日時: 2012 年 2 月 26 日 (日) 13:30 - 17:00
- 会場: 福島区民センター302号会議室
- 定員: 30 名
- 費用: 部屋代、印刷代などの諸費用を割り勘のため、500円徴収します。
- 締切り: 2012 年 2 月 24 日(金) 23:59 までに下記の参加方法で申し込みを行ってください。
事前課題
- chroot について知っていますか。
知らない人、chroot について調べたことを記入してください。
今なら、Software Design 2012年2月号 pp72 をお勧めします。知っている人、PAM とオートマウンタの設定を触ったことはありますか?
設定を触ったことがあるかたはその内容も記入してください。
DebianPolicy の7章に目を通しておいてください。1
内容
- Intro
- 「Autofs と pam_chroot で作るマルチユーザー環境」(担当:久保)
- PC を持参される方は次のパッケージをインストールしてきて下さい。
- libpam-chroot, autofs5, openssh-server
- PC を持参される方は次のパッケージをインストールしてきて下さい。
- 「emacs24で問題なく使える t-code.deb を作った話」(担当:西田)
- 月刊 Debian Policy 「パッケージの依存関係についてのルール」(担当:倉敷)
資料
ライセンス
提出いただいた資料、事前課題の回答は編集の上配布資料に掲載いたします。
また、内容の再利用を実施することを了承ください。
Debian 勉強会資料は GPL で公開します。
参加方法
Debian勉強会予約管理システムから参加申し込みをお願いします。
登録にはGoogleアカウントが必要になります。事情によりGoogleアカウントを使えない/登録できない方は担当者まで連絡してください。
懇親会
- 会場: ふくみ屋
反応集
連絡先
担当者 かわだてつたろう Email: <t3rkwd AT SPAMFREE debian DOT or DOT jp>
